大阪ミナミでのホストクラブの仕事は決して楽な仕事ではありません

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ホストでの苦労と成功

ホストという女性を相手にする仕事はかなり儲かるので高収入、でも強いお酒を飲んだりしなければならないので大変なのですがやりがいは確かにあります。

最初に大阪ミナミのホストに入ったころは見習いですので店の掃除やオープンのための準備などもするかもしれません。

とはいえ、ミナミのホストの仕事は決して楽な仕事ではなく、どんな女性とも仲良く楽しい会話をしなければなりませんし、体調が優れないときであってもそのようなことを顔に出すわけにはいきません。

いつもの明るいテンションと爽やかさを出すことが求められてくるのです。

また仕事が終わってお店を閉めた後には今日の反省会なるものをして、失敗してしまったことや改善すべきことなどを話し合うことになります。

これがかなり長引くこともありますので、なかなか帰れない、長い仕事になることはよくあるのです。



そのような大阪のミナミでのホストの仕事ですが、年齢に関しては若ければ若いほどよいというわけではありません。

20代半ばや後半でも十分に働くことができますし、男の魅力は30代からと思っている女性は多いものです。

それで大切なのは女性を安心させ、リラックスさせてあげることができる男、つまり内面のきれいさも時には必要であり、少なくともそのようなものを見せることのできるテクニックを持っていると活躍できます。



最近ネットで大阪ミナミのホストクラブの物語を見たのですが、これがすごくおもしろくてハマっています。

ほとんど完全歩合給の世界でたくさん売り上げを上げると多くの収入をもらうことができ、魅力的な職場だと思います。

一方で売り上げを上げることのできない多くのミナミのホスト達が安月給でもがいている姿を見ると、一握りの勝者と多くの敗者で構成されている大阪のホストの世界はまさに世の中の縮図のように思えてきます。

多くの女性に考えられないような金額のお酒を勧めて数百万からのお会計を払っている姿は普通に生きている私にとって考えられませんが、層いう世界があると知っただけでなんだか希望が湧きます。



ホストクラブをもっとカジュアルに低価格で楽しむために、まずはメンパブというものがあるのでそちらを利用すると良いと思います。

学生のようなノリが楽しめますし、大金を使わなくても遊ぶことができます。

しかし、ハマってしまえばどの業界でも同じですので最低限の注意は必要です。



ミナミのホストクラブは魅力的ですが、スポーツ選手と同じで年齢的な限界がある職業なので、ある程度の年齢を過ぎるとまったくの異業種に転職するホスト達も多いようです。私は夜の仕事は、一次的な緊急時を凌ぐための一つの大きな手段としてアリだと思っています。

実際にかつてある理由で数十万円が必要になったことがあったのですが、キャッシングで一時的にその額を揃えて対応した後に、その返済のためにホストなど夜のバイトをさせてもらったことがあります。



何度かこのような方法で急場を夜の仕事でしのがせてもらった経験から私が感じているのはこの仕事は決して楽ではないということです。

当時私は昼の仕事と掛け持ちをしている状況だったのでなおさら大変だったのはあったのだと思いますが、やはり夜中中お酒を飲みながら接客をするというのは身体的にもかなり疲れるものだということがわかりました。

またただ飲んでいたら良いというわけでもなく、お客さんとの話をしっかりと聞いたり盛り上げる必要があります。

頭も働かせなければならないので二重に疲れます。



このようなことから、やはりこの仕事は一生継続できるものだとは感じられません。

しかし人生の中では頑張り時というのも確かに存在しています。

そういったとき、この仕事がなければ出口のない迷路に入り込むこともあるかもしれません。

私はそのような急場を乗り切るための一つの手段としてやはりこのような夜の仕事の存在を重宝しています。

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